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高千穂さるき隊!!

2015/05/22
くしふる神社周辺の魅力を紹介せよ!!

by: admin

久々ドーン

お久しぶりでアリマス。お馴染み編集長です。
今回は私が気になっていることや、伝えるべきだろうと考えているものをお伝えできればと。
しかし!今回はこれ!!と、すんなり決めきらなかったため、スタッフに決めさせることにした。




ご覧のとおり、封筒が4通あります。その中にそれぞれ、私からの指令が入っている。
さぁ、スタッフAよ!ひくがよいーーーーーー!!!



んじゃ、これで



どれどれ・・・



じゃーん!



ということで、今回は「くしふる神社周辺の魅力を紹介」することとした。
高千穂町は神話伝説の町である。天孫降臨の町である。
その天孫降臨の中核ともいえるくしふる神社の魅力を、当サイトらしくたっぷり紹介していこうと思う。

そうと決まれば、さくっと行って来い!スタッフA&B!!!


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ということで、やってまいりました「くしふる神社」


漢字は難しい・・・


この神社の周辺には、編集長曰く、天孫降臨にまつわるいろんな場所があるので、ぐりっと回ってこいとのことでありまして。

スタッフA「で、どこから行けばいいんですかね?」
スタッフB「確か・・・こっちに・・あ、あれよ、あれ」




とりあえず「神話史跡コース」をめぐることとしました。



スタッフA「結構、ありますね」
スタッフB「ま、そんなに遠くなさそうじゃない?ハイキングだと思って行こうか」



日差しと風が心地よい♪



あら、キレイ♪






そんなに登らないうちに何か見えてきました。



スタッフA「これは・・・まっすぐですよね?」
スタッフB「だよね」



なんか出てこないよね・・・?





何か発見?!



第一ポイント、とうちゃーく♪

ここは「四皇子峰(しおうじがみね)」といって、神武天皇を含むご兄弟4柱がここで幼少期を過ごされたとか。


スタッフA「写真とか撮っても大丈夫でしょうかねぇ・・・?」
スタッフB「何か映り込んだりしてね(ニタリ)」
スタッフA「(あーもう!気持ち悪いなぁ、この人は)」



はい、チーズ


うーん・・・周囲が木々に囲まれているから暗い!!
何度撮ってもうまくいきませんでした。

スタッフB「ま、実際に足を運んでみてもらうしかないな、ここは」




まだ神話史跡コースは続きます。



しばらく進んでいくと


何か発見!



第二ポイント、はっけーん



こちらは「高天原遥拝所」といって、高天原から地上に降りてこられた神様たちが、天照大神がお住まいになっている高天原を遥拝された場所とのこと。
周囲は、杉がニョーン、ニョーンと生えており、不思議といえば不思議な場所。


スタッフA「ってことは、この上の方が高天原ってことですか?」
スタッフB「うーん、高天原は雲の上なんだから、どこで見上げても高天原を遥拝できるんじゃないのかい?」
スタッフA「うーん・・・・」
スタッフB「・・・・・うーん」




こんな方向かしら?





今度は下り坂です。



さて、とぼとぼと歩いているスタッフ同士の会話

スタッフA「さて、どんな魅力がありますかね、この場所は?」
スタッフB「軽い運動に最適とか」
スタッフA「・・・神話、無視してません?」
スタッフB「二日酔いの時に、汗を流しませんか?とかは?」
スタッフA「罰が当たればいいのに」
スタッフB「季節で考えたらどうだろうか?夏に避暑を兼ねた散策コース」
スタッフA「おそらく「蚊」がいっぱいいます。それに避暑とはならないでしょうね。蒸し暑いんじゃないですか、ここ」
スタッフB「じゃ、ちょっとめずらしい植物に出会えるかもとか」
スタッフA「山や野原での植物無断採取は絶対におやめください!!」
スタッフB「・・・え?誰に話しかけてんの?」


なかなか魅力が伝えられないでいる二人は



なにか発見!




第三ポイント、とうちゃーく


ここは「万葉の丘・高千穂碑」といわれる場所で、この高千穂町が天孫降臨の場所でありますようにと願い、賛同される方を募って碑を建立した場所。


スタッフB「あ!この人の本、オレ持ってるわ!!!」





梅原先生だぁ






はぁ、なんか難しそうだぁ




ん?


句碑があったよ。川田順って方のが。



高千穂碑の裏にもいろんなことが書いてあるのかしら?



どれどれ・・・


うわぁ!いっぱい人の名前が書いてある!!
どうやらこの高千穂町を天孫降臨の地であるという考えに賛同された方のお名前のようでして・・


おおぉ!


おおおおおおぉぉぉぉぉ!!

教科書でしか名前を観たことない人が載っとる!!


スタッフA「ちょっとテンションあがりましたね!」
スタッフB「後の人たちもすごいんだろうけど、残念!!!わからん」







どうやら神話史跡コースはここで終了のようです。
下の舗装されている道からはくしふる神社へ続く道ですからね。



スタッフA「おおぉ?」







はっけよい


このくしふる神社にお祭りされている神様は、ニニギノミコト様の他にタケミカヅチノミコト、フツヌシノミコトと国譲りの時に活躍された神様を合祀されています。なので、お祭りのときには奉納相撲なんてのも行われています。


スタッフB「(宮崎県)延岡市出身の琴恵光も頑張ってほしいですな」
スタッフA「よくしってますね」







杉がすげー








しゃでーん


この時は5月中旬。新緑がとても明るく、青空によく映えていました。


お参りを終えて、本殿をぐるっと回ってみることに。



スタッフA「すごい彫刻ですねー」
スタッフB「えーっと、中国のお話が基になっているんだって。」
スタッフA「親孝行しなさいとか?」
スタッフB「そんな感じ」











いやぁ、すごい細かい造りにしばし言葉を失う二人。



スタッフB「さて、戻ろうか」

帰りは鳥居から入る参道を戻ることに。

スタッフA「はぁぁ、この階段・・何事でしょうかね」



ずーっと続いている(ように見える)階段








トレイ。チョーきれいでした。






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はいどーん

どーも、編集長です。
さて、今回のレポートはどんな感じだ?

スタッフA「感じたことが十分伝わるか、難しいですがなんとか」
スタッフB「こんなもんじゃないですか?」

編集長「・・・・・」

スタッフA&B「?」

編集長「ダメよぅ・・・ダメダメ

スタッフA&B「へっ?」

編集長「これじゃ、いつもの報告と一緒でしょうが!!」

スタッフA「えー・・・でも、くしふる神社周辺の施設は全部回ってきましたが」
スタッフB「そうだそうだ!庄屋様のゆーとおりだ!」

編集長(ギロリ)

スタッフA「編集長は何が足りないとお感じですか?」
スタッフB「・・・」

編集長「そもそも、くしふるは山、つまり峰をお祀りしていたため、社殿は江戸時代に入ってから建てられたと言われている。それ以前にこの地域には「荒立神社」があり、ニニギノミコトが地上に下りられた時に道案内されたサルタヒコノオオカミとアメノウズメノミコトをお祀りしている。」

編集長「さらに、高千穂町の三田井という地名の由来になっている三つの神聖な井戸の一つ「天の真名井」が藤岡山・・・現在の高千穂小学校のある丘の琴だか、そのふもとの大きなケヤキの根元にある。そこは知る人ぞ知るパワースポットだ。」

編集長「さらにはあまり知られていない「二十躰王宮」や「宮地嶽宮」なども点在している。」

編集長「この地は高千穂の神話・伝説の大根源となっている場所といっても過言ではない。」

編集長「いつもなら突撃レポートでも構わんが、今回はダメ。資料を漁れ!フィールドワークを徹底的にやれ!!普段、気に留めないことを感じろ!!!それをレポートするんだ!!!!」


スタッフA&B「ひえぇぇぇぇ・・・・」




編集長「ということで、再レポートだ!」


スタッフA&B「はぃぃぃぃぃ・・・・・」




大変なことになりそうな、今回の編集長からの指令。
果たして二人は編集長が満足できるレポートをすることが出来るんでしょうか?

次回につ・づ・く♪
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