初めての方へ  サイトの使い方  利用規E/a>  著笹國について  マイページへ
メインメニュー
お役立ち情報
検索

観光スポット - staffさんのエントリ

祖母山
自然 : 
by staff 2006/09/12(9:36 am)


 祖母山は日本書紀には「日向の襲の高千穂の添(そほり)の山峯(やまのたけ)」とあり、標高1578m、九州第2の高峰である。神武天皇は東征の際、豊後沖で暴風雨に襲われた。その時、命は添の山峯に向かって手を合わされると、祖母の豊玉姫が現れ静めたという。このことから山の名前を祖母山と改めたという。祖母山頂の石の祠(ほこら)には祖母岳明神として豊玉姫が祀られており、毎年5月3日に祠の前で祖母山山開き神事が行われる。古くは、高千穂の五ヶ所、上野、岩戸阿蘇原、岩戸折原の4ヶ所と肥後・豊後に4ヶ所に下宮八社を有した山岳信仰の山として崇められた。


【祖母山の伝説】
 昔、祖母山の麓に美しい姫が住んでいて、毎晩どこからともなく気品ある若者が通って来た。月日がたち、やがて身ごもった姫は若者に知られないように、襟元に長い糸の付いた針を刺しておき、翌朝その糸をたどって行くと、祖母山の大きな洞窟の中からうめき声がして、大蛇の喉に針が刺さり苦しみ横たわっていた。大蛇は姫に向かって「私はこの山に住む祖母嶽明神の化身である。あなたは男の子を産むでしょう。そして、その子は九州一の武将になるでしょう。」と言い残して息絶えてしまった。
 これが、後に豊後の国の領主となった大神惟基(おおがこれもと)でその長男政次は、高千穂三田井家の養子となり600年にわたる三田井家繁栄の基礎を築いた。
 高千穂太郎政次の墓は向山中山に残っている。

staffさんの投稿 | コメント (0) | トラックバック数 (0) | 閲覧数 (2276)
印刷用ページ
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
⇒ 新着カレンダー
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
⇒ 企業広告
⇒ ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
高千穂観光ポータEbr>
観光スポット / 宿泊施設・お店紹E/a> / おみやげ / イベントカE鵐澄 / パンフE奪肇瀬Ε鵐充ド / アクセス情E/a> / バE▲侫蝓湿霾鵐泪奪
高千穂のE棲 / 高千穂の天気 / このサイトについて / 個人情報保勾脯針 / サポートに関すE笋す腓E

Web designed by nansyu.com Copyright 2005-2006 The TAKACHIHO Sightseeing Web Project